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ホームページで集客する上で絶対に考えるべき2つのポイント

ホームページを作ったものの、問い合わせが全然来ないと悩みを抱える方は本当に多いです。

Webにあまり詳しくない方が陥りがちなのですが、ホームページを作れば自動販売機と同じようにある程度集客する力があると考えてしまいがちです。

しかしながら、実際のところはホームページは作っただけでは集客効果はありません。

例えるのならば、無数に自動販売機が置いてある場所に、品揃えも悪く、安くもない自動販売機を置いてもなかなか売上が立たないという状況と一緒です。

ホームページで集客する上で重要となるポイントは下記2点です。

  1. ホームページのアクセス数を増やす必要がある
  2. ホームページにアクセスした人に問合せをしてもらう必要がある

本記事では、上記二点を深堀して考えていきます。

ホームページのアクセス数を増やす

ホームページで集客するのであれば、アクセス数を増やさないと話になりません。

ホームページ集客には大きく分けて3つの方法があります。

速攻性を求めるなら広告を出す

ホームページへのアクセスは圧倒的にGoogleなどの検索エンジンからが主流になりますが、ホームページ開設初期は検索エンジンからのアクセスは殆どありません。

新しく取得したドメイン(URL)はGoogleからあまり信用されておらず、どうしても検索エンジンからアクセスを得るには数か月~1年はかかります。

しかし、そんなに悠長に待てない、Webからもっと集客したいという事であれば、インターネットで広告を打ちましょう。

主流なのは「リスティング広告」「Google ディスプレイネットワーク」「Youtube広告」などGoogleが運営するサービスですが、facebook内で広告を出す「facebook広告」など媒体によって様々です。

デメリットとして広告運用には非常に高度なノウハウが必要となり、初心者が良く分からずに操作を行うとものすごい勢いで資金を無駄に溶かしてしまう事がありますが、非常に即効性があり、簡単に自社の露出を増やしてくれるため使い方によっては非常に強力な効果を発揮してくれます。

中長期でコスパよく集客するならSEO対策

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、サーチエンジン最適化という意味になります。

簡単に言うとGoogleなどのサーチエンジンの上位に自分のWebページが表示されるように工夫することです。

SEO対策はホームページで集客するなら避けては通れない重要な要素になりますが、すぐには効果が表れないのが最大の弱点です。

新規で新しくドメイン(URL)を取得した場合、3か月~1年くらいは検索結果にろくに表示されません。

また、情報をホームページで記事として発信し続ける必要があり、非常に根気のいる作業になります。

その他にも、Googleは検索エンジンのアルゴリズムを定期的にアップデートしますので、今検索エンジンで上位をとれていたとしてもアルゴリズムのアップデート後は順位が大きく下落してしまうなんてケースもあります。

このようにネックになる部分も数多くありますが、検索結果で上位をとれた場合のリターンは非常に大きく、上位をとれた後はある程度放っておいても勝手に依頼がどんどん来る、なんてことも珍しくはありません。

SNSや他のメディアでもなるべく露出を増やす

TwitterやInstagram、facebookなどのSNSでも情報を発信し、なるべく人の目に触れるよう露出を増やすことも重要です。

アカウントのフォロワーが多くなれば、SNSからだけでも大きなアクセス数の流入を得る事ができます。

また、Youtubeや下で紹介するGoogleマイビジネスなどで情報を発信する事も重要になってきます。

検索エンジンからのアクセスに頼りすぎると、検索エンジンのアルゴリズムが変わって順位が下落した場合大きな損失を被りますので、検索エンジン以外にもリスク分散としてアクセス元を増やしておきたいところです。

【番外】実店舗を持つビジネスならMEO対策を優先的に

ホームページへアクセスを集める施策ではありませんが、実店舗を持つビジネスならMEO対策をまずは行う事をお勧めします。

MEO対策とは「業種名+地名」などの検索ワードで検索された時、下の画像のように検索結果に最寄りのサービスとして地図上に表示させる施策です。

「業種名+地名」などのキーワードで検索しているユーザーは購買意欲が高い傾向にあり、売上に繋がりやすいです。

SEOほど知られていないので、まだ本格的に参入している会社も多くなく、今なら比較的簡単に上位表示しやすく、ホームページのアクセスアップ、来店数アップを見込めるでしょう。

飲食など、実店舗を持ったビジネスを行う場合は必ず行うようにしましょう。

関連記事【MEO対策】検索結果にGoogleマップの店舗(会社)を表示させるにはどうすればいいのか?

ホームページからの問合せを増やす

SEO対策など、前項で紹介したアクセス数を増やす事だけに意識が向いてしまいがちですが、ホームページにアクセスしてくれた人に問い合わせを促す施策も同じかそれ以上に大切です。

いくらアクセス数が多いホームページでも、そこから先の依頼や問い合わせの連絡が全くなければ殆ど意味がありません。

意外とあまり深く考えられていないケースが多いですがこちらもしっかり考えて行う必要があります。

CTAを設置する

CTAはCall To Action(コールトゥーアクション)の略で、Webサイトに訪問した人にとってもらいたい行動(アクション)を呼びかけるという意味です。

訪れたユーザーに記事を一通り読んでもらった後、実際に申し込みなどの行動喚起を促すためのテキストや画像によって装飾したボタンをイメージすると分かりやすいかもしれません。

したがって、基本的に記事の最下部に設置する事が多いです。

これがあるとないとではお問い合わせや依頼の数が全然変わってきますので、是非忘れずに設置してください。

内部リンクを貼り重要なページへユーザーを誘導する

内部リンクとは、自分のホームページの1つの記事から別の記事へリンクを貼り、ページ同士を繋げる事です。

記事を多く書きホームページから情報を発信するというのは検索エンジンからのアクセスを増加を見込めますので非常に有効ではあるのですが、上で説明した通りアクセス数だけ増えても意味があまりないので、CTAを設置したり内部リンクで重要なページ(サービス内容等)へリンクを貼り、ホームページにアクセスした人に依頼やお問い合わせ等のアクションを促す必要があります。

また、この内部リンクを最適化することで、Googleの検索エンジンの評価を決めるロボットがホームページ内を巡回しやすくなりますので、SEO対策としても効果が期待できます。

ヒートマップでユーザーの行動パターンを把握する

ヒートマップとはページ内でのユーザーの行動を可視化するツールです。

ヒートマップを使うとホームページに訪れたユーザーが、どこに興味を持ち、どこをクリックし、どこに注目して熟読し、どこで読むのを止めてしまったのか、そういった事が分かるようになります。

ユーザーの行動パターンを把握し、読まれていない不要な文章を削ったり、クリック率を上げる為にボタンのサイズや動きを変更したりとテストを行う→ヒートマップでチェックするという流れを繰り返し最適化をはかります。

必ずしもすべてのページに入れる必要はありませんが、集客の核となるページには必ず導入すべきツールと言えるでしょう。

ホームページ集客で考えるべきポイントまとめ

上記で説明した通り、ホームページで集客するには

  1. ホームページのアクセス数を増やす必要がある
  2. ホームページにアクセスした人に問合せをしてもらう必要がある

という事をしっかり意識して運営していかなければなりません。

ホームページ集客についてのノウハウは惜しみなく公開しておりますが、もし解決が難しいようであれば是非一度弊社までお問い合わせください。

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